お小遣いで買う範囲をはっきりさせよう

旦那さんのお小遣いですが
その範囲はどれくらいのものでしょうか

きちんと夫婦で決めることも大事なことです。

昼食やお茶代の食費
そのほかに、たばこやお酒の嗜好品。
靴やスーツなどの衣料品。
カミソリやヘアトニック、散髪代などの美容品
部下や上司とのおつきあいの交際費
趣味のお金などのほかに
旦那さんが自由に使えるお金になります。

どれを旦那さんのお小遣いの範囲に入れるかで、その金額も変わっていきます

これらの項目を決めないで、見切り発車の状態で決める人が多く
無駄使いもしていないのに、お小遣いがないという状態になる人が多いようです。

お小遣いの額をきめるなら、
最初にきちんと話し合って決める方が、いいでしょうね。

あとあとになるとよけいに言い出しにくくなります。
もちろん旦那さんの稼ぎにもよりますが、お互いが不安なく過ごしたいなら必要なことです。
具体的には、給料の一割と決める方も多いようです。

一度きめてしまっても
将来旦那さんの給料の具合、家族の誰がが病気になったりしたり、子供の教育費など変わることも考えられます。

きちんとお互いが家計簿などをつけて、かくすことなく相手に分かるようにしていくことが大事でしょう。

日頃から家族で話し合うこと、コミュニケーションをとることが
すなわち、夫婦で同じ方向をみることが大事になるでしょう

旦那さんの今の状態だけでなく、家族が将来どうなっているのかも見据えてその時々に決めていけばいいと思います。