お小遣いの減らし過ぎはかえってNG

旦那さんが無駄使いをするからといって、旦那さんのお小遣いを減らしすぎると、余裕がなくなります。
お昼は、弁当をつくるからといって、最低限しか渡さないと、今までのつきあいができにくくなり、 ちょっとお茶をするとか、飲み会があるとかの旦那さんの対人関係まで悪くなる可能性すらあります。
心にも余裕がなくなり、いらいらし始めます。

そこへ、自分以外の家族が、たとえば新しい服を買ったり、美容院にいったなんてわかると 我慢しているのは自分だけなんて、卑屈になってしまったり、いらいらがつのり爆発したりします。

人間追い詰められるとどうなるかわかりません。

決して新しい服を買うなとか、美容院に行くななんてことは、普段は全く感じない旦那さんでもそうなる可能性もあります。
いったんそうなると旦那さんは、家族を不審の目でみるようになります、いったい家族を養うなんてどういうことと思い始めるかもしれません
最悪離婚というケースもあるかもしれません。

あくまでも最悪のケースですが。

日頃から家族間でコミュニケーションをとり、
きちんとした目標があって、これこれの理由でこれだけしか渡せないよという理由づけがはっきりした上で、
旦那さんがお小遣いを減らすことを納得したなら、最悪のケースは免れる可能性があります、
それでも、対人関係をつぶさない程度には、必要になります。

また減らしたら減らしたで、その額できちんをできているのかどうかの奥さんからの声かけや
旦那さんがお小遣いをへらしてくれるので、家計が助かっているという奥さんからの感謝の気持ちを伝えることが必要になります。

協力と感謝が、結果的に家族を守ることにつながることになるでしょう。