金額の決め方でやる気につながる

お小遣いの具体的な金額に関しては、それぞれのご家庭の事情もあり、これだけなら良いというものはありません。

たかがお小遣いですが、決め方や渡し方にご旦那さんのやる気をアップさせるものが潜んでいます

人間の脳は、何かアクションをおこすと、褒められたり、何かそれに対しての報酬があれば、
神経伝達物質がどーんとたくさんでて、やる気がでてくるといわれます。

反対にやる気をなくすのは、その行動に対して、まわりが無視をするとか、けなすなどの否定的な言葉をいわれるときです。

お小遣いの額も同じで、旦那さんがやりくりして少し残る程度の額にして、
うまく残った場合には、お小遣いを減らすのではなく、やりくりがうまいと褒めてあげるということをすると俄然やる気がでてきます。

ボーナスも同じで、全額家計にいれるのではなく、ほんの少しでも、旦那さんに渡すようにすれば、さらにやる気がアップします。

この点女性より男性は単純にできていますので、うまく利用して使っていきましょう

お小遣いを渡す場合も、毎日働いてくれてありがとう、少ないけどこれで、なんていわれると、多少不足気味でも文句もいえません。

反対に、少ない給料をやりくりしてしているにと奥さんにいわれたり、これだけのお小遣いをあげているのにという意識になると、 お小遣いを渡されるご主人にとっては、なんだか奥さんの下にいるような感じになります。
ことばをうまくつかってご主人を操縦していきましょう。

同じ額でも奥さんのちょっとした心使いが、金額以上に旦那さんのやる気をおおきくアップさせることにつながります